日記

こだわりのサムネ

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楽天市場サムネのすべてがここにある

台東区のピアノ教室

《高島ピアノ塾》主宰、

バレエピアニスト・バレエ音楽研究者、

コレペティトゥア兼歌曲伴奏者の

高島登美枝です。 

本日もご来訪ありがとうございます。

 

かさこさんが動画に付けたタイトルは

「音楽家になるなと親から言われ、

大学時代は死のうとすらした

法学部生が

プロのピアニストになるまでの軌跡!」

 

動画のサムネ

「自殺未遂

法学部からピアニストへ

転身したすごい人

高島登美枝さんインタビュー」

 

 

さすがプロのライター合格

インパクトがあり

かつ簡潔なワードのチョイスに

わざを感じます。

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

この動画でお話ししたことは

基本的には教室HP内の

「非公式プロフィール」で

赤裸々に(笑)語っていることですし、

本ブログでも断片的には

登場しているエピソードですね。

 

約1時間の動画なので、

ご覧いただくの面倒な方は

非公式プロフィールである

「No Music, No Life」をお読み下さい。

 

 

 

 

但し、これらは、
教室HP掲載文なので、

切り口的にはピアノの話中心の

視点になっています。

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

まぁ、大学1年の前半の話は

ブログでも非公式プロフィールでも

あんまり語ってこなかったかもね。

 

あれは我が人生最悪の時でした。
 

鬱で引きこもりで
自殺未遂(…ってほどでもないが)で

酒びたりで

トランキライザーをかじっていた時代。

※当時はマイナートランキライザーなら

処方箋なしで薬局で変えたのです。

私が愛飲していたのは、

製品名は忘れたけど

ファイザー製薬から出てたヤツでした。

確か緑色のカプセルだったかなぁ。

 

カーテンを引いて

昼夜もわからない状態で

苦しさから逃れるために

瓶からラッパ飲みで

アルコールを流し込み、

それでも神経が冴えてしまうと、

安定剤を飲む。

 

すると、気分はすごく

ハイにはなるんだけど、

それが何とも言えず

人為的・人工的な感じなんですよ。

 

「これ、本当の私の気持ちじゃないよね」

と自分でもわかっているのに、

勝手に気分はお花畑。

 

そして薬が切れた時の

沈み方がハンパない。

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

この時、ピアノがなかったことは

あちこちに書いてきましたが、

最初は貧乏でテレビも買えなかったし、

実家から机や椅子はおろか、

自分の本すら

持って来られなかったんですよね。

 

せめて愛書が手元にあれば、

少しはメンタル的に

逃げ場があったのでしょうけれど。

 

 

3月20日に

東大の不合格が確定してから、

早稲田の入学式4月1日まで

11日しかありません。

 

その間に浪人するか

早稲田に行くかを決断し、

早稲田の入学手続きを進め、

下宿を決め、

暮らしに必要な最低限の

家財道具を揃え、

ガス・水道・電気・電話の

契約を行い…。

 

せめて蔵書くらいは

宅急便で送りたかったのだけど、

父親が協力してくれなかったのです。

「俺は会社があるから

家の荷物を送る手伝いはできない」と。

 

親元を離れたがっている私が

気に食わないのが半分と

あと半分は

大切な本を人質にしておけば

大学卒業後は

大阪に戻ってくるだろうという

計算もあったのでしょう。

 

当時の私は

その見え透いた魂胆に

強い反発を覚えましたが。

 

ただ、大人になった今から思えば、

未成年の私が

下宿や電気ガス水道電話の

契約をするには

親の立ち合いが必要でした。

そのために有給を結構使ってしまい、

実家の荷物をまとめて送ることで

更に1日休まなければならないのが

いやだったのもあるでしょう。

 

大量の本は重いですし、

高校を出たばかりの私は

車の運転もできない。

当時、宅急便の店舗数は少なくて、

最寄りはうちから

20分くらいかかりましたから、

私の体力では無理でした。

(結局、夏休みに

自力で送りました)

 

ほんと、かばん一つに

着替えだけ詰めて上京。

まさに

「石をもて追はるるごとく

ふるさとを出でしかなしみ

消ゆる時なし」

という啄木の歌の心境ですね。

 

もともと関西を離れたかったから

東京の大学しか

受験しなかったのですが、

せめて東大に合格して

華々しく故郷を捨てたかった。

落ちて、逃げるように上京するのは

みじめでしたね。

 

振ろうと思ってた男に

手ひどく振られたのと

同じ心境(笑)。

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

上京して鬱になったのは、

動画で語っているように

東大を落ちた自己嫌悪と

マンモス大学で

孤独だったせいもありますが、

あと二つ、理由があ
ります。

 

一つは

中高時代のいじめによる

トラウマが尾を引いていたから。

 

いじめは

中2の時が一番

ひどかったんですよね。

 

附属小学校から上がってきた

ちょっとおしゃれな女子や

スポーツのできる男子、

親がPTA役員をやっているコたちから

いじめの標的にされました。

 

私は休み時間にも

本を読んでいたり、

NHKのドイツ語やフランス語講座の

復習をしているようなコだったので、

目障りだったのでしょう。

 

…と言っても

昭和時代のいじめですから、

言葉の暴力と

仲間外れと無視が主でした。

今のように身体的な暴力や

金銭的な恐喝はなかったですね。

 

担任に訴えても

何の役にも立たなかった辺りは

今と同じですね。

 

あまりにも辛くて

教室カーテンの紐で

首つり自殺してやろうと

早朝に登校しては、

カーテンを眺めて

ため息をついていたことも。

 

結局、進学校だったので、

いじめたコたちのほとんどは

成績が悪くて

附属高校に進学できませんでした。

※当時の附属池田小入試は抽選と知能テストで120人選抜。

そのうち90人が中学に推薦。

中学校は学力テストと体育・面接で外部から90人を選抜。

高校には、180人中120人を推薦、

切った60人を外部から選抜。

但し中学から推薦されても

外部生と同じ試験を受けなければならず、

毎年2-3人は落とされた。

最終的に教育大への進学特典は一切なし。

 

その経験から私は

勉強を頑張ることは

困難な状況から抜け出すのに

良い方法なのだということを

学習したわけです。

 

動画でお話ししたように、

うちの父は、

母親との不幸な日々を思い出すと

変なスイッチが入って、

言葉の暴力というか、

モラハラを始める人だったんですね。

 

その父の攻撃を防ぐには、

自分が父にとって自慢のできる子、

「頭のいい子ども」であることが

効果的だと

私なりに幼時から悟っていた面は

あったんですよね。

 

いびつな家庭の中で、

生存獲得のために

必死で頭のいいコという鎧を

まとおうとしていたんです。

 

それと同じやり方が、

学校生活(=社会生活)でも

役に立つのだと

このいじめを通して

学習したのです。

 

附属高校に進むとますます

「頭のいい奴が一目置かれる」

雰囲気が形成されたので、

学力ではなく

自己価値を高めるために

私は必死で勉強しました。

 

いじめによって

低められたセルフイメージを

良い成績を取ることで

埋め合わせようとしていたのです。

 

ちなみに、高校には私と同じくらい

ピアノの弾けるコが

2-3人いましたが、

志望校が音大なんて

あり得ませんでしたね。

彼女らは確か京大の理学部や

阪大の文学部に行ったんじゃないかな。

 

だから私が

音大進学を言い出せなかったのは

自分の本当の希望、魂の望みに

向き合わなかったからでもあるし、

置かれた環境の中で

生きていくための選択でもあり、

手っ取り早くいじめのトラウマから

逃れる手段でもあったのです。

 

そうやって高めてきた自己価値感が、

東大に落ちたことで

木っ端みじんになったんですね。

 

「やっぱりいじめっ子たちの言葉通り、

お前なんて本当は頭が悪いくせに

努力で誤魔化そうとして、

でもほら、やっぱり落ちたじゃない」

 

そういう自分の中の声に

打ちのめされてしまったんです。

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

もう一つの理由については、

長くなるので

記事を改めます。

 

 

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何故かLINEに動画のサムネイルが

表示されない事態が発生しました。

 

 

メッセンジャーだと表示されるのに。

 

 

こんなとき、

4の私は焦り出します。

 

 

なんでなんで、どうしよどうしよ、、、

 

 

一人で調べてもラチがあかず、

 

 

メンターのアドバイスでネットに詳しい方に聞いてみる。

 

 

聞いたことを試すも、できず。

 

 

こんなとき、

 

 

もう尽くす手がない。

 

 

と、いつもなら泣きべそなんだけど、

 

 

今回は

 

 

「絶対、見つける、見つけられる」

 

 

から軸がぶれなかった。

 

 

ずっと、の起業講座の音声を

聞き続けたから。

 

 

絶対見つかる、というテイで

 

 

「他に方法ありますか?」

と、自分に問いかけると、

 

 

脳ってすごくて方法を見つけ出してくれた。

 

 

これで何とかいけそう。方法が見つかると、

 

 

LINEにサムネイルが表示されるようになった!!

 

 

どゆこと、笑笑

 

 

大元の問題が解決された。

 

 

このときすでに夕方。

 

 

絶対できるからぶれなかった自分を褒める。

 

 

なんだかお試しのような一日。

 

 

それにしても、サムネイルが

表示されるまでのタイムラグが長すぎ~笑笑

 

 

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