日記

信頼のマークタガ

[広告] 楽天市場

  • 薪用 金輪 タガ 針金 100本入 700mm 750g
  • GROBET 洋彫り タガネ ラウンド HSS マシングレーバー
  • GROBET 洋彫り タガネ ナイフ HSS マシングレーバー
  • 時計工具 洋彫りタガネ バローベ 彫刻刀 彫金 工具鋼 vallorbe グレーバー LO0501 彫り スクエア 2サイズ 切削1.5mm 2.0mm AF0501.200.WS AF0501.150.WS
  • 【KTC 京都機械工具】板金用 タガネ TAG-25X170
  • PBスイスツールズ社 PB SWISS TOOLS タガネ(フラット)12mmX130mm 80512

そういえばタガってどうなったの?


♯51 PC版でご覧下さい。

【韓国】ソウル〜【フィリピン】マニラ


マニラ!!!

僕は歌詞を見ながら音楽を聴く事と世界地図を眺める事が趣味なんですが、もう毎日の様に世界地図眺めてて、ふと次はフィリピンだなと思った時がありました…。


旅先って直感的なもので決定したりしますよね。

まぁ貧めな国に渡航したいという漠然とした心持ちは無い訳ではないが…。

フィリピンもやはり発展途上国なのだ。
直感でもやはりそういう国をあえて選択しているところはあるんだと思う。まぁなんと言っても刺激がありそうだ。

あと理由をあげるとしたら暑い国に行きたい!とかそんなもん。

そして今回選んだのが韓国経由のフィリピントライ。


なんやかんやあって空港まで来て、飛行機に乗り込んだがまさかの機内トラブルで30分遅れでの出発。

でも全く問題無し。

16時30分に離陸し、18時30分にまずは経由地であるソウルのインチョン国際空港に到着する。

なんやかんやあって無事到着!


この空港、話では聞いてたけどほんまに広い!

みんな肌綺麗‼‼


そして韓国人いっぱい‼

当たり前!!!

それから少し待機して19時50分にインチョンを発つ。

CAにはやはり韓国人に間違われた…。

隣に座ったのはカナダ人男性のアンドレとロシア人女性のマリア。

取り敢えず3人でビールで乾杯!

自分は23歳でマリアは20歳。俺のが3歳年上なのにかわいいとか言われ、完全にバカにされている感じ…。よしよしされたんですけど…。
やはり外人は大人っぽい。
確かに俺は俺で完全に自分より年上や思ってたからな…。

みんなで写真とか動画を撮ってそれなりに楽しかったかな。

そして現地時間22時45分にマニラのニノイアキノ国際空港に到着した。

とりあえず暑い‼
でも毎回これこれって思う‼
南国の熱く湿った空気が大好きです‼

まぁ夜も夜で危険だなとか思いながらも足が勝手に街へ向かって歩き出す。

外では10歳にも満たない様な子どもが数人で固まって寝ていた。

1時間程外を練り歩いたが宿も見つからず仕方なくその辺のベンチでバックパックを枕にして寝た。

次の日は朝4時に起床し行動開始。


取り敢えず安宿に泊まろうと思いユースホステル探し。

事前に調べて確か空港近くにユースがある筈!

だった…。

でも全く探し当てる事ができない…。

そして、その内なんとも怪しげな集落に入り込んでしまう。


しかしこのアホはそんな事は全く気にせずに進んで行く。

周辺のフィリピン人の視線が少々気になるが更に奥へ進む。

と、

その内に十数人もの男達に囲まれてしまった!

十数人もの外国人が俺に向かってタガログ語で何か叫んでいるが解らない‼‼‼

外国人何言ってやがる!

全く何を言っているか解らない…!

それもその筈、この国での外国人は俺なのである。

アイムパニック‼

そして一人の男が俺の持っていた一眼レフカメラを取り上げたっ!

そしてもう一人の男が俺のバックパックのチャックを強引に開けたっ!

そして次の瞬間!

入れたっ‼

カメラを…。

ど、どういう事⁇

取り敢えず落ち着かせ、簡単な英語で説明してもらうと、どうやらこのエリアは貧しい人達が暮らす所で俺みたいな金持ってそうな?外人が形振り構わず入って来たら、下手したら撃ち殺されると腕をライフルを持つ形にし、ジェスチャー混じりに言っている。

あと何故カメラを隠すのかと言うと、武器と間違われるからであるらしい…。
これ以上進んでいたら射殺されていたかも知れないと言われた。

すぐさま回れ右させられ背中をボンッ!と押され、少し背中をソワソワさせながらも撃たれずなんとか引き返す事ができた…。

もう少しでフィリピン人に撃ち殺されるところだったのか…。

でもフィリピン人に助けてもらったのか…。

そして再びユースを探すがやはり発見できず、結局別の宿に。

少々値段は張ったが、2日連続のベンチもなぁという事で決めました。。。

宿も決まり夕食を取ろうと外へ出ると、タバコを吹かした16歳の女の子が声を掛けて来た。
俺の拙い英語で暫く話をした。< /div>


話している内に何やら距離が縮まってきたと思ったのか明らかに誘っている雰囲気…。
一瞬男としての本能が出掛かったが、ここで乗ってしまったら旅人ではない!てか16歳…笑
そう思い、NO‼と少し大きめの声で突き放す。

そして今から用事がある事を伝え、再び夕食探し。

しかし、その後も俺の事を付き纏ってくる女の子。でも俊足で逃げ切ってやりましたよ。


恐らくだけど、もし誘いに乗っていたら、怖い男共に囲まれて、金を奪われて終了だったんじゃないかな。

という訳で夕食を無事終え、今度は宿の現地人スタッフ達と飲みに行く事になった。

フィリピン音楽が爆音で流れる店で飲んだ。
そんな感じでこの日は終了。

翌朝はスコール的な大雨に見舞われた。

バックパックをビニールで覆い今日もユース探し。

ホームレスも歩道橋の下で雨を凌ぐ。



そんな中、小学低学年ぐらいの二人の男の子に出会った。



見ると二人は靴を履いておらず裸足だった。


すぐさま金をせびってくる。

が、警備員らしき人物にあっちへ行けと怒鳴られた。

俺が名前を聞いても、家を聞いても彼等から返ってくる言葉は「Money」

俺はさっき購入したハンバーガーを彼等にあげ、家へ帰る様言った。

少し歩き、リクシャーを捕獲して運転手にユースの場所を知っているか聞く。
すると運転手は知っていて、値切りまくって50ペソ(約120円)で連れて行ってもらう事に。

そして15分程走った所にそれはあった。

念願のユースホステル
締めて270ペソ(約600円)。
さすがユース!
二階建てで一階はキッチンと大勢でテレビが見れる部屋になっていた。
二階は映画「フルメタルジャケット」を彷彿とさせる十数個の二段ベッド。



ここにあとから二人のヨーロッパ人とこのユースに沈没していると思われる数人のアジア人が居た。

俺はベッドを窓沿いに決め、荷物を置き一階へ。

するとジェイサーとシーザーという小学生ぐらいの子どもに出会った。



彼等の持っていた鳥のラジコンで遊んだり、俺のカメラで写真を撮ったりした。

朝から晩まで遊んだと思う。

彼等の家族とも仲良くなり、御飯を一緒に食べないかと言われた。

嬉しかった。
今日は朝から何も口にしていなかったし、既に夜で外は昨日の事もあり危険なニオイがしたから明日の朝まで我慢しようと思っていた。

「旅とは、行く先々で人の親切を食って生きる様なものだ」

深夜特急で沢木耕太郎氏が言っていたこの言葉をその時に思い出した。
ほんとにそうだと思った。

食事をしながら家族とは東日本大震災の話をしたり、子ども達からは簡単なタガログ語などを教えてもらったりした。
ジェイサーとシーザーの兄弟や姉妹も大勢居て、家族、親戚を合わせると十数人は居たと思う。
そんな中で見ず知らずの日本人に御飯を御馳走してくれたのはきっと何かの縁だと思ってくれたからだと思う。感謝。

夕食後は子ども達が俺に飛び付いてきてくれたり、完全に心を許してくれていた。

明日日本に帰ると告げると子ども達は悲しそうにしてくれた。

次の日は全身20箇所ぐらいを蚊に刺され、とても不愉快な朝だった。
でも別れを惜しんでくれるこの家族一人一人と握手を交わし、とても幸せな気持ちになった。

そしてフィリピン最後の日をそんな気持ちであとにする事ができた。

蚊に刺され過ぎて病気になるんじゃないかという不安もありつつ……。



〜編集後記〜
昔の日記を掘り出してきました。
何かが詳しく書かれている訳でもないですが、このクオリティの日記がこれからも続きます…。

フィリピンは銃社会で毎年日本人が殺害されたというニュースが多発しています。当時23歳で下調べもせず正直なんにも考えずにマニラに向かいました。帰国してからフィリピンの銃社会を知りましたし、当時はゾッとしました。
いや、してないかも…。銃社会を知ってもふーんて感じでした…。若過ぎるって思考が狂ってますよね。

だってベンチで寝たりしてましたからね。
今フィリピン行けと言われたらちょっと嫌かも…。

いとも簡単に彼等は殺しにくる。その理由は金銭的な理由も多いだろう。金を持っていると思われている日本人は狙われ易い。
貧困というのは怖い。

たとえばフィリピンで医者をしている人達が日本に来て看護師の資格を取得するくらい医者であっても賃金は低く抑えられている。
現在のフィリピンはどうか分からないが。
もしかしたら既に発展途上国ではない程、好景気の可能性もある。まぁ今はコロナでどの国も駄目だけど。

しかし好景気であろうと、貧富の差はかなり広げられたまま保たれているだろう。
あえて操作されている。
ビルゲイツやマークザッカーバーグ等の世界の富裕層10人が所有する資産と世界人口半分の35億人の所有する資産がほぼほぼ同じという現実でも分かる様にこの世界は資本主義によって格差が拡げられ、何十万する高級料理を毎日食す人が居れば、一日一食もあり付けない人達も居る。

日本は関係無いと多くの人達は思っているかも知れないけど、この国だって既に先進国ではなく、後進国の仲間入りを果たしている。既に多くの人達が低賃金競争に巻き込まれており、このままではその内自分達にもまわってくるだろう。
今大丈夫と思っていても、いずれその内だ。
フィリピン人が介護施設やパブ等で日本に出稼ぎに来ているが、相当低賃金で奴隷扱いされている。「入管法」の改悪によって外国人労働者を大量に受け入れる事が可能になり、日本人を雇うよりもかなり低コストで外国人を働かせる事ができる様になった。

しかしこんな既にがっつり低賃金競争に巻き込まれている事も露知らず「投票しても無駄」と、日本人は選挙にも行かずに改悪をすんなり受け入れている。

7年間で消費税は5%も上げられ、今や10%に。
この10%で年間に給料1ヶ月分程が搾取され、給料は年間に何十万と下げられている。
従って安倍政権だけでサラリーマンの給料は軽く50万程下げられている。


このまま日本も貧困国に追いやられて、奪い合いの社会にならない事を祈る。






他にもこんなにもたくさんのオモシロイ旅人たちが世界を旅しています。

↓↓↓↓↓

Twitterはこちらへ→@nursemanKIZUKA

タガが激安価格で登場♪お買い得品いっぱい♪


♯51 PC版でご覧下さい。

【韓国】ソウル〜【フィリピン】マニラ


マニラ!!!

僕は歌詞を見ながら音楽を聴く事と世界地図を眺める事が趣味なんですが、もう毎日の様に世界地図眺めてて、ふと次はフィリピンだなと思った時がありました…。


旅先って直感的なもので決定したりしますよね。

まぁ貧めな国に渡航したいという漠然とした心持ちは無い訳ではないが…。

フィリピンもやはり発展途上国なのだ。
直感でもやはりそういう国をあえて選択しているところはあるんだと思う。まぁなんと言っても刺激がありそうだ。

あと理由をあげるとしたら暑い国に行きたい!とかそんなもん。

そして今回選んだのが韓国経由のフィリピントライ。


なんやかんやあって空港まで来て、飛行機に乗り込んだがまさかの機内トラブルで30分遅れでの出発。

でも全く問題無し。

16時30分に離陸し、18時30分にまずは経由地であるソウルのインチョン国際空港に到着する。

なんやかんやあって無事到着!


この空港、話では聞いてたけどほんまに広い!

みんな肌綺麗‼‼


そして韓国人いっぱい‼

当たり前!!!

それから少し待機して19時50分にインチョンを発つ。

CAにはやはり韓国人に間違われた…。

隣に座ったのはカナダ人男性のアンドレとロシア人女性のマリア。

取り敢えず3人でビールで乾杯!

自分は23歳でマリアは20歳。俺のが3歳年上なのにかわいいとか言われ、完全にバカにされている感じ…。よしよしされたんですけど…。
やはり外人は大人っぽい。
確かに俺は俺で完全に自分より年上や思ってたからな…。

みんなで写真とか動画を撮ってそれなりに楽しかったかな。

そして現地時間22時45分にマニラのニノイアキノ国際空港に到着した。

とりあえず暑い‼
でも毎回これこれって思う‼
南国の熱く湿った空気が大好きです‼

まぁ夜も夜で危険だなとか思いながらも足が勝手に街へ向かって歩き出す。

外では10歳にも満たない様な子どもが数人で固まって寝ていた。

1時間程外を練り歩いたが宿も見つからず仕方なくその辺のベンチでバックパックを枕にして寝た。

次の日は朝4時に起床し行動開始。


取り敢えず安宿に泊まろうと思いユースホステル探し。

事前に調べて確か空港近くにユースがある筈!

だった…。

でも全く探し当てる事ができない…。

そして、その内なんとも怪しげな集落に入り込んでしまう。


しかしこのアホはそんな事は全く気にせずに進んで行く。

周辺のフィリピン人の視線が少々気になるが更に奥へ進む。

と、

その内に十数人もの男達に囲まれてしまった!

十数人もの外国人が俺に向かってタガログ語で何か叫んでいるが解らない‼‼‼

外国人何言ってやがる!

全く何を言っているか解らない…!

それもその筈、この国での外国人は俺なのである。

アイムパニック‼

そして一人の男が俺の持っていた一眼レフカメラを取り上げたっ!

そしてもう一人の男が俺のバックパックのチャックを強引に開けたっ!

そして次の瞬間!

入れたっ‼

カメラを…。

ど、どういう事⁇

取り敢えず落ち着かせ、簡単な英語で説明してもらうと、どうやらこのエリアは貧しい人達が暮らす所で俺みたいな金持ってそうな?外人が形振り構わず入って来たら、下手したら撃ち殺されると腕をライフルを持つ形にし、ジェスチャー混じりに言っている。

あと何故カメラを隠すのかと言うと、武器と間違われるからであるらしい…。
これ以上進んでいたら射殺されていたかも知れないと言われた。

すぐさま回れ右させられ背中をボンッ!と押され、少し背中をソワソワさせながらも撃たれずなんとか引き返す事ができた…。

もう少しでフィリピン人に撃ち殺されるところだったのか…。

でもフィリピン人に助けてもらったのか…。

そして再びユースを探すがやはり発見できず、結局別の宿に。

少々値段は張ったが、2日連続のベンチもなぁという事で決めました。。。

宿も決まり夕食を取ろうと外へ出ると、タバコを吹かした16歳の女の子が声を掛けて来た。
俺の拙い英語で暫く話をした。< /div>


話している内に何やら距離が縮まってきたと思ったのか明らかに誘っている雰囲気…。
一瞬男としての本能が出掛かったが、ここで乗ってしまったら旅人ではない!てか16歳…笑
そう思い、NO‼と少し大きめの声で突き放す。

そして今から用事がある事を伝え、再び夕食探し。

しかし、その後も俺の事を付き纏ってくる女の子。でも俊足で逃げ切ってやりましたよ。


恐らくだけど、もし誘いに乗っていたら、怖い男共に囲まれて、金を奪われて終了だったんじゃないかな。

という訳で夕食を無事終え、今度は宿の現地人スタッフ達と飲みに行く事になった。

フィリピン音楽が爆音で流れる店で飲んだ。
そんな感じでこの日は終了。

翌朝はスコール的な大雨に見舞われた。

バックパックをビニールで覆い今日もユース探し。

ホームレスも歩道橋の下で雨を凌ぐ。



そんな中、小学低学年ぐらいの二人の男の子に出会った。



見ると二人は靴を履いておらず裸足だった。


すぐさま金をせびってくる。

が、警備員らしき人物にあっちへ行けと怒鳴られた。

俺が名前を聞いても、家を聞いても彼等から返ってくる言葉は「Money」

俺はさっき購入したハンバーガーを彼等にあげ、家へ帰る様言った。

少し歩き、リクシャーを捕獲して運転手にユースの場所を知っているか聞く。
すると運転手は知っていて、値切りまくって50ペソ(約120円)で連れて行ってもらう事に。

そして15分程走った所にそれはあった。

念願のユースホステル
締めて270ペソ(約600円)。
さすがユース!
二階建てで一階はキッチンと大勢でテレビが見れる部屋になっていた。
二階は映画「フルメタルジャケット」を彷彿とさせる十数個の二段ベッド。



ここにあとから二人のヨーロッパ人とこのユースに沈没していると思われる数人のアジア人が居た。

俺はベッドを窓沿いに決め、荷物を置き一階へ。

するとジェイサーとシーザーという小学生ぐらいの子どもに出会った。



彼等の持っていた鳥のラジコンで遊んだり、俺のカメラで写真を撮ったりした。

朝から晩まで遊んだと思う。

彼等の家族とも仲良くなり、御飯を一緒に食べないかと言われた。

嬉しかった。
今日は朝から何も口にしていなかったし、既に夜で外は昨日の事もあり危険なニオイがしたから明日の朝まで我慢しようと思っていた。

「旅とは、行く先々で人の親切を食って生きる様なものだ」

深夜特急で沢木耕太郎氏が言っていたこの言葉をその時に思い出した。
ほんとにそうだと思った。

食事をしながら家族とは東日本大震災の話をしたり、子ども達からは簡単なタガログ語などを教えてもらったりした。
ジェイサーとシーザーの兄弟や姉妹も大勢居て、家族、親戚を合わせると十数人は居たと思う。
そんな中で見ず知らずの日本人に御飯を御馳走してくれたのはきっと何かの縁だと思ってくれたからだと思う。感謝。

夕食後は子ども達が俺に飛び付いてきてくれたり、完全に心を許してくれていた。

明日日本に帰ると告げると子ども達は悲しそうにしてくれた。

次の日は全身20箇所ぐらいを蚊に刺され、とても不愉快な朝だった。
でも別れを惜しんでくれるこの家族一人一人と握手を交わし、とても幸せな気持ちになった。

そしてフィリピン最後の日をそんな気持ちであとにする事ができた。

蚊に刺され過ぎて病気になるんじゃないかという不安もありつつ……。



〜編集後記〜
昔の日記を掘り出してきました。
何かが詳しく書かれている訳でもないですが、このクオリティの日記がこれからも続きます…。

フィリピンは銃社会で毎年日本人が殺害されたというニュースが多発しています。当時23歳で下調べもせず正直なんにも考えずにマニラに向かいました。帰国してからフィリピンの銃社会を知りましたし、当時はゾッとしました。
いや、してないかも…。銃社会を知ってもふーんて感じでした…。若過ぎるって思考が狂ってますよね。

だってベンチで寝たりしてましたからね。
今フィリピン行けと言われたらちょっと嫌かも…。

いとも簡単に彼等は殺しにくる。その理由は金銭的な理由も多いだろう。金を持っていると思われている日本人は狙われ易い。
貧困というのは怖い。

たとえばフィリピンで医者をしている人達が日本に来て看護師の資格を取得するくらい医者であっても賃金は低く抑えられている。
現在のフィリピンはどうか分からないが。
もしかしたら既に発展途上国ではない程、好景気の可能性もある。まぁ今はコロナでどの国も駄目だけど。

しかし好景気であろうと、貧富の差はかなり広げられたまま保たれているだろう。
あえて操作されている。
ビルゲイツやマークザッカーバーグ等の世界の富裕層10人が所有する資産と世界人口半分の35億人の所有する資産がほぼほぼ同じという現実でも分かる様にこの世界は資本主義によって格差が拡げられ、何十万する高級料理を毎日食す人が居れば、一日一食もあり付けない人達も居る。

日本は関係無いと多くの人達は思っているかも知れないけど、この国だって既に先進国ではなく、後進国の仲間入りを果たしている。既に多くの人達が低賃金競争に巻き込まれており、このままではその内自分達にもまわってくるだろう。
今大丈夫と思っていても、いずれその内だ。
フィリピン人が介護施設やパブ等で日本に出稼ぎに来ているが、相当低賃金で奴隷扱いされている。「入管法」の改悪によって外国人労働者を大量に受け入れる事が可能になり、日本人を雇うよりもかなり低コストで外国人を働かせる事ができる様になった。

しかしこんな既にがっつり低賃金競争に巻き込まれている事も露知らず「投票しても無駄」と、日本人は選挙にも行かずに改悪をすんなり受け入れている。

7年間で消費税は5%も上げられ、今や10%に。
この10%で年間に給料1ヶ月分程が搾取され、給料は年間に何十万と下げられている。
従って安倍政権だけでサラリーマンの給料は軽く50万程下げられている。


このまま日本も貧困国に追いやられて、奪い合いの社会にならない事を祈る。






他にもこんなにもたくさんのオモシロイ旅人たちが世界を旅しています。

↓↓↓↓↓

Twitterはこちらへ→@nursemanKIZUKA

-日記

© 2024 酔いどれ人のさまよい日記 Powered by AFFINGER5